FC2ブログ
スポンサードリンク


ネット投資・資産運用スタイルサイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://newswatchstyle.blog54.fc2.com/tb.php/79-ad7febbc

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ネット投資・資産運用スタイルサイトトップ >金価格 >>金価格とIMF

金価格とIMF

3月14日ロンドンで開催されたG20会議に向けて、ガイトナー米財務長官は各国の
積極的景気浮揚を訴えると同時にIMFを通じての金融危機救済策を論じました。
その一策としてIMFが保有する金を売却し救済資金に充当する案も提示されたのです。

実はこれはIMFにとって既定路線ではありました。
IMFは3000トン以上という米国、ドイツに次ぐ量の金を保有する公的機関です。
そこで、その一部=400トンを2年間にわたって入札で段階的に民間に売却する案が
既に昨年から討議され実質的にIMF内では決定路線となっていました。

さらに言えば、IMF金売却案というのは過去にも慢性的予算不足に悩むIMFでは
何回も議論され、そのたびに実質的拒否権を持つ米国の反対でさたやみになってきた
という経緯もあるのです。米議会で国内鉱山業界が反対の強いロビー活動を展開して
きたからですが、今回ばかりは事情が異なります。
スポンサードリンク


「未曽有の世界同時不況の中で国債の債務不履行さえささやかれる中堅国を救済して
余波を食い止める」という強い大義名分があるからです。
これには米議会も真っ向から反対はしにくいでしょう。

ゆえに、早晩、IMF金売却が正式決定され、年後半から実行に移される可能性が
強くなっています。

そこで、その影響を冷静に分析すると、2年で400トンという売却量は金ETFや
中国、インドの需要で十分に吸収できる量です。
1970年代にIMFがやはり金を売却したときも増加する金実需に容易に吸収され
金価格は逆に上がったという事例もあります。

従って、短期的に投機筋の格好の空売りの口実として利用され、また一般メディアも
色々報道することで個人投資家は動揺するでしょうが、それは杞憂に終わる可能性が
非常の強いと思われます。

以上、ワールド ゴールド カウンシル発行の「金を通して世界を読む」から
一部抜粋しました。

利用者ご自身の判断と責任において利用してください。

★「金価格」についての記事です。
金価格を見るポイント
金価格と中国の政府系ファンド
金価格とカルパース
金価格とヘッジファンド

★よく閲覧してもらっています!有難うございます。
ジパング株で金鉱株投資
「ジパング株」買っとく?
金関連銘柄の紹介
金鉱株で資産運用
超・投資勉強法
松藤民輔氏の講演会
金鉱山会社に投資するファンドが上位!
株の配当、受け取り方4つに


スポンサードリンク


この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://newswatchstyle.blog54.fc2.com/tb.php/79-ad7febbc

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

イチオシ!ネット銀行

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。