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ネット投資・資産運用スタイルサイトトップ >金投資 >>そして金だけが残った

そして金だけが残った

3月18日の日経新聞におもしろい記事がありました。

商品バブルがはじけ、原油などの異常な相場高騰が沈静したなかで、
なぜ、金だけが過去最高値に近い水準にあるのか?について書かれて
います。

以下、少し要約してみます。

「ほんの数年前まで時代遅れの投資対象といわれた金にいま、
投資家の目が向かう。金の何かが変わったのだろうか。」
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『ニューヨーク先物相場が初めて1トロイオンス(約31グラム)
1000ドルを突破したのは、ちょうど1年前の昨年3月だった。
そして今年2月、一時的ながら再度大台に乗せた。だが事情は
大きく異なる。

流れは昨夏から昨秋にかけて変わる。世界の金融システム不安は
危機へと深刻化し、ファンドマネーは商品市場からも一気に流出した。
景気も日を追って冷え込み、原油相場は急落していった。

ところが金は違った。
趣味の世界だった金貨が突然売れ始め、昨年10-12月の世界の
金貨需要は前年同期比3倍の67.9トンに達した。
一人あたりなら数十グラムにすぎない庶民の現物買いが積み重なり、
先物市場からのマネー流出の穴を埋めた。

金価格の高止まりは、世界に潜むリスクの裏返しといえる。
債券は買いにくく、株価の底は確信できず、通貨も信用できない。
あれもダメ、これもダメとなって庶民が防衛策として選んだのが
金だった。

前向きではなく、消去法で残ったというのが正確なところだろう。』

確かに、この記事にあるように金高値の理由は
「消去法で残った庶民の防衛策」かもしれません。
しかし、「資金の流れるところに自らのお金を投入する」
というのが投資・資産運用の基本ともいえます。

資金管理・リスクマネジメントという点からも金関連への投資は
現在、避けて通れないのかもしれません。

やはり、「金は世界を映し出す鏡」なんでしょうか?


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