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ネット投資・資産運用スタイルサイトトップ >投資・資産運用ニュース >>世界的「銀行資本規制強化」の流れ

世界的「銀行資本規制強化」の流れ

日米欧などの銀行監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会は、財務の
健全性を高めるために、銀行資本の「質」と「量」を高める新規制の検討を進め
ているようです。

<主要国の銀行監督当局は世界で活動する主要な銀行に対して、自己資本比率
規制を強化する。資本として質が高いとされる普通株と内部留保を足し合わせた
自己資本が一定の水準を上回るよう求める新たな規制を設ける。優先株や優先
出資証券は原則として新基準への算入を認めない方向だ。年内に骨格を固める。
(11月6日付日本経済新聞より)>

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主要国の銀行監督当局が主要銀行の自己資本規制の強化に乗り出しているのは、
昨秋のリーマン・ショックが世界的な信用収縮を招き、金融不安から世界的な経済
不況へと突入したとの反省に立ち、金融危機の再発・拡大防止策として、将来の
損失発生に備えるためです。

しかし、一部の大手邦銀は米欧勢に比べて自己資本に占める優先株・優先出資
証券の比率が高く普通株の比率が低いため、普通株の追加発行による多額の
資本調達を迫られるかもしれません。

3メガバンクのコア自己資本比率は、3%台半ばから6%台半ばと見込まれて
いますが、日本の金融界全体で、数千億円かそれ以上の増資が必要になる
との観測も出ています。

そうなると、よく言われるように、銀行が自己資本比率維持のために貸し出しを
圧縮するなどして中小企業や日本経済全体に悪影響を及ぼす懸念があるので
注意が必要です。


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