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信用取引入門

信用取引とは、一定の担保(委託保証金や代用有価証券)を入れることによって、
最大でその金額の3倍の株式取引ができる制度です。

信用取引は大きく分けて「制度信用取引」と「一般信用取引」とがあります。

制度信用取引では、取引所が指定する制度信用銘柄が取引の対象となります。
制度信用銘柄はさらに、買建、売建両方ができる「貸借銘柄(たいしゃくめいがら)」
と買建のみできる「信用銘柄(しんようめいがら)」にわけられます。

これに対して一般信用取引は、貸株市場の解禁に伴って1998年12月から導入された、
新しいタイプの信用取引で、原則として全上場銘柄が対象となり、金利や品貸料、
弁済期間などは証券会社と投資家の合意のもとに決めることができるようになって
います。
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制度信用取引では弁済期間は最長で6カ月ですが、一般信用取引では無期限の
信用取引も可能です。

制度信用取引のポイントは、6カ月以内に反対売買をしなければならないことです。
一般信用取引では、無期限の信用取引も可能ですが、期間が長くなればなるほど
金利負担が大きくなるため、6カ月以内に反対売買するのが一般的です。

信用取引の買い残高の多い銘柄は、それだけ6カ月以内に反対売買(売り)が増える
(値下がりしやすくなる)ということを意味しています。

逆に、信用取引の売り残高が多い銘柄は、6カ月以内に買い戻しの注文が増える
(値上がりしやすくなる)ということを意味しています。

また、買い残と売り残の両方が大きく膨らんでいる銘柄は、近い将来、売り買いが
活発に行われることが予想されることから人気化し、大きく値上がりすることが
あります。


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